援助交際をアルバイト感覚に思っている女の子

過去に援助交際をやっていたという二十六歳主婦のBさんにお話を伺ってきました。
当時は欲しいものがあると完全なアルバイトのつもり援助交際をしていたそうです。

しかし場合によっては生活費を稼ぐために援助交際をしていた時もあったらしく、その援助交際については携帯のとあるサイトでその存在を知り、そのサイトに登録し相手を待つ、という方法で行っていたそうです。

そのサイトを利用する際の規約として、してはいけないことや言ってはいけないことなど、援助交際のことがバレないようにするための決まりごとが多く存在していたらしいです。

しばらくはそのサイトを利用して援助交際をしていたものの、そのサイトには紹介料としていくらかのマージンを支払わなくてはいけなかったのですが、そのマージンを払うのが馬鹿げていると思いBさん自身が直接客を相手にする、というカタチに変えたそうです。

ほんの少しの間のアルバイトと思っていたので、もう直接男性と連絡をとってホテルへ行く、というやることだけやってお金をもらってさようなら、というふうに淡白に終わらせたそうです。

元々はサイトに登録していると、もし何かあったときに面倒ごとになりかねないという理由もあったそうですが、結局は個人での援助交際は続けてしまっていたということです。

今の旦那さんには何があっても絶対に言えない過去だと言いますが、その時の援助交際での収入はきちんと貯金していたそうです。

援助交際を止め切れなかったのはそうした収入の大きさもあったのでしょうが、男性とのセックス自体にも嫌な思いをしなかったそうで……。
援助交際の一端を担う女性にはこんな女性もいるのです。

外国人も心配する援助交際

便利な世の中は援助交際もしやすい世の中になる

昔と違い便利な世の中になりました。
待ち合わせをするにも困ることはなく、出先から自宅へ連絡を入れるのにも逐一公衆電話を探す必要もなくなりました。

これもひとえに携帯電話やスマートフォンの普及によるものです。
このように簡単に連絡を取り合える携帯やスマホは現代人にとってはもはや手放すことのできないものです。

この携帯端末を最も世に普及させたのはやはり流行を作り出す女子高生を筆頭にした十代の子達でしょう。
いつでもどこでも簡単に、そんな三拍子の揃った携帯やスマートフォンは瞬く間に日本全国に広がりました。
そう、援助交際というものも引き連れて。

本来法律により禁止されている援助交際ですが、メールの普及に伴い隠語を上手く利用し、援助交際を行う人たちも増えたのです。
更には出会い系サイトなども増え、より援助交際の相手を見つけることがたやすくなっていきました。

一昔前まではその相手との連絡を取り合うことが非常に難しかったのです。
何故ならお互いしか知らない電話番号の入手は必須だったわけですから。

それが現代になると簡単に「連絡ください」の一言で援助交際の相手が見つかるのです。
こうなったのも女子高生たちの力と言えるでしょう。

女子高生たちとはっきり言える理由は、実際に援助交際にて逮捕されている年齢を見ると判るのです。
逮捕されただけの数でもそれはもう女子高生の多いこと。更にまだ逮捕されていない女子高生も山ほどいるでしょう。

もちろん女子高生でなくとも援助交際していると判明すれば逮捕されます。
警察だって携帯やスマホのサイトや出会い系アプリくらいはチェックしているのですから、油断していると簡単に逮捕されてしまいます。