どうして援助交際に手を出してしまったのか?

援助交際に参加している女性のそのきっかけですが、こちらは友達に誘われて、というパターンが非常に多いようです。
その誘い方も大体が「良いバイトがある」というものだそうですが、確かにバイトとして考えるのであればそこらのコンビニやスーパーで働くよりも非常に良い収入になるでしょう。

今の時代、セックスに耽る人の年齢はどんどん若くなっていっており、セックスをすること自体に罪悪感を持つ若者がどんどん減っています。
もちろんセックス自体を悪いものと言っているわけではありません。

ですが、セックスには必ず責任がついてまわります。
若ければ若いほど、その事後の責任問題については荷が重くなり背負うことができなくなります。

援助交際をしている男性からしてみればこのように若い女性が簡単に話に乗ってくれるのは有難いことで、当然ながらその後の責任問題など知ったことではありません。
援助交際とはそうした男女の無責任さで成り立ってもいるのです。

友達がやっているから、という一種の仲間意識と不思議な安心感、そしてこの程度でこれほどの大金が手に入るという魅力。
それらが若い女性を援助交際に駆り立てる大きな理由となります。

特に女性のグループというのは仲間意識が男性が考えている以上に強く、断ることができなかったりはもちろん、友達がやっているのだから自分もしなければならない、という感情さえ持つ子もいます。

まして十代の内は友達の言うことが一番だと考える子もいるので、そんな折に援助交際という麻薬的な魅力に負けてしまう子も多いのです。
そんな子達もいずれは大人になるものですが、中には変わらずに同じ人生を歩んでいるという女性も多いでしょう。

関連記事一覧:

Trackback URL

Comments are closed.